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アキュレティック(ACCURETIC)20+12.5mg 30錠

アキュレティック(ACCURETIC)20+12.5mg 30錠

¥2,800

アキュレティック20mgは、ファイザー社によって製造・販売されている血圧を下げる成分キナプリルとヒドロクロロチアジドを配合したお薬です。
1錠中にキナプリルを20mgとヒドロクロロチアジドを12.5mg含有し、1日1回服用することで24時間強力に血圧を低下させることができます。日本でもこの2つの成分は承認され、販売されています。

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アキュレティック20mgは、ファイザー社によって製造・販売されている血圧を下げる成分キナプリルとヒドロクロロチアジドを配合したお薬です。
1錠中にキナプリルを20mgとヒドロクロロチアジドを12.5mg含有し、1日1回服用することで24時間強力に血圧を低下させることができます。日本でもこの2つの成分は承認され、販売されています。

キナプリルはコナン錠、ヒドロクロロチアジドはヒドロクロロチアジド錠12.5mg「トーワ」という名前で販売されています。
ファイザー社は、この2つのお薬を組み合わせることで服用を簡便化し、作用を強力にすることに成功しました。キナプリルは血圧を上げるアンジオテンシンⅡといわれる物質の生成を抑制します。
これによって、身体の血管が広げたり、体内の水分バランスを調整することで血圧を低下させます。

さらに心臓や腎臓の負担を軽くする効果も併せ持ちます。
ヒドロクロロチアジドは利尿剤といわれ、体内から余分な水分を排出することで効果をあらわします。体内の水分量が低下することでむくみが解消され、血圧も低下させることができます。

アキュレティック20mgを服用する際に注意することがあります。服用することで血圧が低下し、めまいやふらつきを起こすおそれがあるので、思わぬ事故を予防するために高所での作業や自動車の運転等危険を伴う機械の操作をする際は注意してください。

用法と用量

アキュレティック20mgは、利尿薬を服用していなければ、キナプリル/ヒドロクロロチアジドの初回服用量として1回に10mg/12.5mgが推奨されています。
その後、20mg/12.5mg(1錠)に増量して服用することができます。

副作用

アキュレティック20mgの有効成分キナプリルとヒドロクロロチアジドは、服用することでいくつかの副作用が起こることが報告されています。

主な副作用として、咳、悪心、頭痛、咽頭違和感、ふらつき、めまい等が報告されています。
重大な副作用として、血管浮腫、急性腎不全、高カリウム血症、膵炎、間質性肺炎、アナフィラキシー等が報告されています。

これら以外にも、副作用を起こすおそれがあります。アキュレティック20mgを服用して、なにか気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。

使用禁忌・併用禁忌

アキュレティック20mgの有効成分キナプリルとヒドロクロロチアジドは、以下のような方は服用することができません。

アキュレティック20mgの含有する成分および類似している化合物に対して過敏症やアレルギー症状を起こしたことがある方。
血管浮腫の既往歴のある方。
デキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコールまたはポリエチレンテレフタレートを用いた吸着器によるアフェレーション(血液をいったん体から取り出して、その中の液体成分や、液体成分で含まれる物質、血球、血小板などを分離したり量を減らしたりした上で再び体内に戻す方法)を施行中の方。
アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム(AN69)を用いた血液透析施行中の方。
妊婦または妊娠している可能性のある婦人の方。
アリスキレンフマル酸塩を服用中の糖尿病患者の方。(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)
無尿の方。
急性腎不全の方。
体液中のナトリウム・カリウムが明らかに減少している方。

これら以外にも、アキュレティック20mgを服用するのに注意が必要な方がいます。
持病のある方や、継続している薬・サプリメント・健康食品がある方は、アキュレティック20mgの服用が可能か医師・薬剤師に相談するようにしてください。

保管方法

アキュレティック20mgは、高温・多湿を避けて室温(1~30℃)で保管するようにしてください。
直射日光を避け、光の当たらない場所や容器に入れて保管してください。
安全のため、子供の手の届かない場所に保管してください。

レビュー

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